学校の職員になる情報

HOME | SITEMAP

トップ » 学校での係という役割分担

新着情報

学校の係活動何してましたか

学校の係活動は、クラスという組織の中で1学期の間、少人数で係活動をする。黒板消し係、学級新聞係、飼育係、花係など毎日の世話が必要なものやみんなで協力しなければ務まらないものもある。子どもたちは係活動の中でふざけることもあり、そういう時に仲間感がぐっと深まる。活動をさぼれば係全体で怒られるし、優秀であれば褒められる。ちょっとした部活感覚だったように思う。学校の想い出は、給食や昼休み、クラブ活動など勉強以外のことばっかりだ。子供たちには、勉強だけでなく係活動や給食も大切な時間だからと言いたい。実は社会に役立つのはそういうところだったりする。

さまざまな係活動について

係活動とは、生徒が学校側が設定している係に所属し、その係ごとの仕事をこなしていくという制度である。学校によって種類や仕事はさまざまである。係の種類には、生き物係、図書係、給食係、生活係、飼育係など多くのものが存在する。1生徒につき1係つかなければいけなかったり、1か月ごとの交代制であったり、立候補制であったりとその形態も様々である。係活動を行うことで、与えられた仕事を遂行しなければならない責任感と実行力、友達を協力しながら行わなければならないものであったら協調性など多くの事柄を鍛えることができる。生徒の成長において重要な役割を担う制度の一つである。