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学校には完備の放送設備

小学校、中学校、高校など、学校には必ず放送設備が完備されてます。一般的には校舎内に放送室があり、校内全てに放送可能な放送機器があります。そこから発信する情報は校内一斉、あるいは各学年の教室だけとか、スイッチ一つで切り替えが出来ます。そしてまた各教室にも放送受信用のスイッチがあり、音量を調節したり、切ったりすることができます。また、運動会や文化祭などの行事にも活躍し、利用されます。子どもたちでカメラや音声、アナウンスなども運用しているところも多いです。また学校は、大勢の児童・生徒が在籍していますので、緊急の時に素早く対応できるようになっており、放送設備は必要不可欠のものです。

放送設備の活用の場面

学校の中の放送は、放送室のデスク型放送設備からの校内放送。体育館内と校庭用。職員室、校長室、事務室からの緊急放送用となる。放送室からはテレビ放送もでき、新しい先生の紹介やインフルエンザ蔓延期の保健対策として、体育館での集会行事を教室で視聴することもある。デスク型設備は高価であり、市が順番に入れ替えているが、レンタル契約となっている。体育館、校庭用は、備品の寄せ集めになることが多く、メーカーの違いから起こる不具合が起きることもある。校庭用のスピーカーは、取付場所に寄って、かなり聞こえ方が偏る場合があり、調整が重要となる。調整が必要なのは、緊急放送にはぜひ必要な学校内のスピーカーも同様であり、広い校内いついかなる時も放送が聞こえるためには、普段からのテストや調整がかかせない。