学校の職員になる情報

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学校で働いている先生以外の職員

一般的な義務教育の学校には先生がいます。ですが、働いているのは先生だけではありません。事務員、公務員、栄養士、給食技士などです。先生の仕事は子どもたちに対する教育活動が仕事ですが、学校全般の事務手続きは仕事ではありません。事務員の仕事は役所などと関わることも多々あります。また、校内の教職員の出欠の管理から備品の管理まで、会計に関することを処理します。そのため、管理職との連携が必要になるので、校長や教頭・教務のならびに机があります。子どもに直接関係することは少ないので保護者はあまり接する機会がありませんが、職員室の机で仕事をしていることがほとんどです。教職員が仕事をする上で縁の下の力持ち的存在です。

事務員になるための方法

公立の学校事務員になるには、まず都道府県単位で行われる採用試験を受け合格したのち採用になります。行政職という試験区分で試験を受け、その後学校事務に配属される場合と、試験区分が初めから分かれている場合があるので、各都道府県、市に確認が必要です。さらにほとんどの採用試験がだいたい18才~28才くらいまでという年齢制限を設けています。私立の場合は各求人誌、新聞の求人欄、インターネットなどで探します。国立は「国立大学法人等職員採用試験」を受けて合格する必要があります。一次試験は北海道、東北、関東甲信越、東海、北陸、近畿、中国、四国、九州の各地区で受け、二次試験は各大学での面接です。